電子タバコに潜む危険性
手軽で、しかも健康的にタバコを止めることができる電子タバコは、 いいことづくしのように見えますが、そこに危険性はないのでしょうか? 実は、電子タバコが本来のように、普通のタバコの代用品と してのみ用いられているならば何の問題もありません。 しかし、タバコのような煙を出す元になる液体が入ったカートリッジには、 外国のものにはニコチンが入っているものがありますし、日本製でもニコチン無添加の 風味を楽しむことができるカートリッジがあります。 さらに各種菓子味などのカートリッジも造られていることから、 未成年者で電子タバコを楽しむ者が出てきているのです。 こうしたことから、未成年者が電子タバコが使うことで、 本物のタバコへの興味を煽る可能性があると専門家などは危惧しています。 確かに、未成年者が電子タバコを使うことは、法律上も問題はありませんし、 "ニコチン風味"であれば健康にも害は与えませんから、理屈では未成年者も 使用して問題はないのですが、それがきっかけで未成年者が喫煙に走るようなことになれば、 電子タバコそのものの規制にも進む可能性もあります。 そういった意味で、どのようないいものであっても、 最終的には使う側の見識が問われるということを忘れないようにして欲しいと思います。
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2010年1月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:電子タバコ情報
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