電子タバコに潜む危険性2
電子タバコを使うことに関する危険性は、世界的にも問題になっています。 既に述べましたように、カートリッジに含まれる成分で 身体に悪いものがあるかの失せがある、ということもそうです。 既にアメリカ食品医薬品局(FDA)からは、電子タバコに発がん性物質を はじめとする毒性物質が含まれるという報告書が指されています。 さらに、WHOおよび米国疾病管理予防センター(CDC)からは、 若年者が使用することでニコチン依存の増大と喫煙に向かわせるリスクが あると発表されています。 この問題に関してFDAは、数年前に起こった 中国産食品の安全性のように、品質管理の杜撰さからが原因だと いう見解を述べています。そして、これを受けた米国肺協会(ALA)は、 「FDAの承認が出ない限りはそれら製品を販売すべきではない」という意見を述べ、 これを支持しています。 また、FDA側でも電子タバコに関する安全性の懸念から、 昨年7月の時点で、50件が検査中を含め出荷を足止めさせていると発表しています。 もちろん、こうした動きに対してメーカー側も黙っておらず、 この問題では発売元の1つであるSmoking Everywhere社が、 FDAの出荷差し止めは越権行為だとして法廷で争う姿勢もみせるなど、 今後、電子タバコがどうなっていくか、予断を許さない状況になっているのも確かです。
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2010年1月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:電子タバコ情報
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